スマホのバッテリーを長持ちさせる方法

今回は、すぐに充電がなくなるという悩みを予防しスマホやPCなどバッテリーの寿命を長くする方法をお話していきたいと思います。

子供がいるとついついスマホやiPadでYoutubeを見せてしまいますよね。 そんな生活をしているとiPhoneなんて1年使ってたらすぐ充電が減るようになってきます。 寝る前充電し忘れたらもう最悪です。 バッテリーが弱ってくると、お出かけしてMAP使ったり、LINEしたり、SNSを眺めてたらあっという間に充電がなくなってムカつきます。

そんな悲しい状態を解決する一番確実で楽なメソッドを紹介します。

「買い替える」


バッテリーが弱った時の対処法としては、買い替えが一番メジャーかつ簡単です。 (お金はかかりますけど。)

なにを当たり前な事を・・・って感じですが、 正直スマホの寿命=バッテリーな節があります。 大抵スマホを買うと保証や保険が1~2年つけれます。 これも大体バッテリーの寿命と同じですね。

そこでオススメなのがバッテリーが弱ってきたら、 スマホを偶然床に落として画面を破壊します。

そして保証や保険で、新品と交換します。 その新品のスマホを売って、新しいスマホを買うというほぼほぼ詐欺的な事ができます。

これのメリットは何といっても最新のスマホにどんどん乗り換えれるところでしょう。 iPhoneなんて毎年のように新作を出すのでピッタリです。

ただ、毎回スマホを交換して売るなんて面倒なことをしてられない。 ずっと同じ機種を使い続けたい。 無駄な出費は避けたい。 というかさっきのは

詐欺でしょ。

ってなワケで、スマホのバッテリーを長持ちさせる正しいメソッドを紹介します。 (これから話す内容のバッテリーは全てリチウムイオン電池についてのお話です。)

スマホのバッテリーを正しく長持ちさせる方法を使えば、スマホの寿命が延びます。

「買い替えたばっかなのに、充電がすぐなくなるー」

といった絶望的な状況にはならなくなるでしょう。 そして、無駄なストレスも減り、スマホの買い替えスパンが延び節約にもなります。

バッテリーの正しい知識は、現代にかかせない教養と言えるかもしれませんね。


では早速ですが、バッテリーの寿命を延ばすにはこの4つを覚えておいてください。

1、満充電をしない。 2、頻繁に充電しない。 3、0%まで使い切らない。 4、高温を避ける。

以上です。 寝る前に充電、頻繁な充電はやる人多いですよね。

でも、これ最も早くバッテリーの劣化が起きちゃう原因なので気を付けてくださいね。

満充電をしない


バッテリーは、ほぼ100%に近い充電を維持するともっとも早く劣化が進みます。 80%くらいで充電を止めるアプリなどで満充電を防ぐのがおすすめです。

頻繁な充電をしない。


これもバッテリーの劣化を早めます。 頻繁な充電というのは、バッテリーの残量が60%でもとりあえず充電するとか、充電をさしたままゲームをするといった状態の事です。 バッテリーは、細かい充電と放電が苦手なので3~4%くらいまで使い切ってから80%くらいまで充電して使用しましょう。 因みになかなかやってられないですが、電源を切ってから充電するほうがバッテリーには優しいです。 ほんと、やってられないと思いますが。

0%まで使い切らない。


これは、なってしまう場合も多いと思います。 が、できるだけ避けましょう。 バッテリーの劣化、故障の原因になります。

高温を避ける。


バッテリーは、高温に弱く、温度が高い状態を維持すると劣化が進みます。 スマホゲームなどのし過ぎで本体がずっと熱い。 夏場の車や、直射日光の当たる場所、ストーブの近く、電気カーペットの上、カイロと同じポケットなどに入れてしまうともう最悪です。 最悪、出火などの事故の危険もあるのでほんと気をつけましょう。

以上です。 これらを実践できると、かなり寿命は長くなります。 ただなかなか実践は難しいかもしれませんよね。。。。

余談ですが、モバイルバッテリーなんかを2カ月以上保管しておく際は、50%~70%の充電で涼しい場所に置いておきましょう。 バッテリーは使用しないでも劣化していきますが、かなり防げます。 50%以下になると劣化が進みやすくなるので注意してください。

スマホの充電がすぐになくなるのはかなりつらいのでなるべく寿命を長く保てるよう予防していきましょう

それでも、いずれは寿命が来てしまいます。 そんな時はモバイルバッテリーを持ち歩くしかないですよね。

僕は、AnkerのPowerCore Fusion 5000というモバイルバッテリーを愛用しています。 このモバイルバッテリーはコンセントがついているので普段使いの充電器としても使用できます。 2口USBがあるのでiPhoneとiPadを同時に充電できます。 しかもスマホなどの充電がおわると、本体のモバイルバッテリーも充電します。 その為、そのままカバンに入れて持ち運べば荷物が1つで済みます。 とても便利なのでぜひお試しください。

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